留実です。彩です。みやまざきデス☆
先週、金曜日、二人でホテルニューオータニ幕張『カノビアーノ』植竹隆政シェフフェアのプレス試食会・懇親会に行ってきました
日本の食とオリーブの融合がテーマでとても素敵なコース料理でした。
まぁ
なんとも大人なデキル女の雰囲気が漂っていますが、そんな中にも大阪気質を忘れることなくアニマル柄で、料理にガッツク準備万端な留実ねぇの図
嘘です…。貴族、社交界という言葉がピッタリですね
まずは、シマエビとカラスミの冷製カッペリーニ
とてもサッパリしていて食べやすく、何皿でも食べれる一品。この一品でこの後、次々に出てくるお料理をスムーズに胃の中に入るよう食欲をそそってくれます。
次に千葉県産香鶏のサラダ仕立て パルメジャーノ風味
野菜そのままの味を生かした一品。まったく野菜のえぐみが全くありません。トマトがとても甘かったです。口に入れると、オリーブオイルの香りが鼻にスッと通ります。パルメジャーノの塩分がほどよく、野菜たちを引き立てています。
つづいて、いのししのラグーと白菜、ほうれん草のスパゲッティーニ
いのししと聞いて、えっ
とビックリしましたが、さすが植竹シェフ
プロの成せる技と言いましょうか、完璧な下ごしらえで、いのしし独特の臭みは全くありませんでした。軽く噛んだだけでお肉の繊維に沿ってほどけていくほどのやわらかさ…。私も、溶けて液体になってしまうかと思ったほど。白菜もシャキシャキシャッキリン
さぁ、お待たせいたいしました。メインです
真鯛のポワレ、京小カブのスープ仕立て、ごぼう、舞茸、ミブナのソテー添え
…あり?真鯛は???

いましたいました、ちゃんといました(笑)。真鯛さんを撮ろうと必死で、上の野菜たちのよけ方が乱雑なのはお許しください。
この京小カブのスープ仕立てなんですが、あさりの出汁を使っていて、味に深みがありました。ただのカブで終わらせない植竹シェフの腕が、ここでもキラリ
真鯛の皮のパリパリの香ばしさが、おいしさ+αのアクセントです
女性のみなさんお待たせいたしました
デザートいきますよぉ
ライチ風味のパンナコッタとジュレ フォルマッジョのスープ
いやぁ~。皆さんにも味わっていただきたい…。私は無言で一気に食べきってしまいました。喋るのは後回し
というほど夢中になった一品です。
京野菜をたっぷり使用した植竹隆政シェフフェアは2月15日(日)まで、ホテルニューオータニ幕張で開催しています。是非、行ってみてくださいね
話はガラッと変わりまして…本日OA後、バレンタインにちなんで、チョコレートフォンデュパーティーを開催しました。
その様子です。必死(笑)
みなさんも、ハッピーなバレンタイをお過ごしください
留実ねぇのブログを楽しみにしていた皆様、すみません
今週は、都合により山崎がブログを更新いたしました。来週から2週続けて、留実ねぇが更新しましすので、お楽しみに
では、ドロンしまぁ~す